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各種翻訳案件の納品期間に関する方針:

複数のお客様に翻訳サービスを提供する独立した個人翻訳者として、4件の重複案件を同時に依頼される可能性を事前に想定しなければなりません。ですから、ここに記載した納期が飽くまで最長期間です。ご依頼の時点で仕事の負担が軽く、案件の文章が明瞭に作成された場合は、ここの指針より短くなることがあります。

基準字数b と定日案件との関係:

基準字数と超過字数との違いは、1字当たりの翻訳料率、延いては翻訳費用と重要な関係がありますが、納期とは関係がありません。定日案件と不定日案件のの違いは、納期に影響がありますが、料率とは影響がありません。但し、定期案件は、不定期案件に比べたら翻訳料率の最も低い基準字数に含めやすいので翻訳費用を抑えるのに効果的です。翻訳案件に定期性が高いほど、また納期が柔軟なほど、合計字数(t )のより大きな割合を基準字数(b )に含めやすいので翻訳費用を抑えることができます。また、月報等の定期案件を特定の日時で委託し定日案件にされるほど、納期が短くなます。仮に至急の大型不定期案件が発生しても、大部分を総合翻訳会社に委託し重要な部分のみをブティック翻訳者へ委託するという、柔軟な戦略も考えられます。

最長納品期間の計算:

納品までの所要期間は、上記の表の通りです。不定日案件の最長納期を計算するには、本文にある英語の文字数(もしあれば)を引いて、仮名+漢字の合計文字数を1000で割ります。結果は翻訳に必要な最大日数です(委託日を除く)。下記の図は、翻訳期間を例示します。

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